「お金」について

「お金」は、多くの人にとって、毎日をつつがなく暮らしていくうえで、「健康」に次ぐくらい大切なものだと思います。でも、日本では一般に「お金」について話題にすることはあまり好ましくないことと考えられていますし、学校で「お金」について教えてもらえる機会もほとんどありません。


2012年頃までは「お金」について深く考えず、貯まったら定期預金にしておいても特に問題ありませんでしたが、2013年以降は稼いだお金を全て定期預金にしていた人と外貨、株式、不動産、暗号通貨などに替えていた人ではお金の増え方が大きく違っていたと思います。そして、膨大な財政赤字、マイナス金利グローバル化、人口減少、高齢化など、今後の日本をめぐる状況を鑑みると、自分のお金を何に振り分けるかを考え実行することは、長い人生を不安無く暮らしていくうえで、ますます重要になっていくでしょう。

 (参考文献)
『10万円から始める!<貯金額別>初めての資産運用ガイド』(内藤忍著)
http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799316894